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【瀬戸芸】宇野港でフェリーの待ち時間に点在する芸術作品を楽しむ

宇野港

瀬戸内国際芸術祭が大好きな”ぞの(@z02n05)”です。

2016年の会期は、春に引き続き、夏にも参加してしまいました。

今回は、初めて岡山県「宇野港」からフェリーを使いましたが、待ち時間を利用して近くの作品を楽しむことができました。

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JR宇野駅から瀬戸芸は始まっている

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宇野港で、まず出迎えてくれる作品が、JR宇野駅です。電車で来ても、自家用車で来ても、目につくところにある宇野駅は「瀬戸芸にやってきたんだ」と、ワクワクする気持ちにさせてくれます。

フェリー乗り場へ向かう途中にも寄り道スポットが

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宇野駅からフェリー乗り場へ向かう途中には、「愛の女神像」や

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サソリのような作品を見ながら、足を進められます。

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フェリーの切符売り場の近くには、瀬戸芸のインフォメーションセンターがあります。そこで気なるのが、こちらの自転車。

小沢敦志さんの「終点の先へ」という作品ですが、なんとレンタサイクルとして使うことも可能なのです。この自転車で宇野の街を駆け巡ったら、注目の的になること間違いないでしょう。

待ち時間が30分あったら散策してみては?

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フェリーの切符を購入してから出発まで待ち時間が30分ほどあったら、玉野中央公園まで散歩してみてはいかがでしょうか?

船の形をした、内田晴之さんの「海の記憶」という作品を見つけることができます。鏡のように反射するので、天候によって見え方が変わってきそうです。

フェリーの上から作品を見つけられます

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そしてフェリーに乗り込んだら、まず「宇野のチヌ」を見つけてみましょう。とっても派手なので、一瞬で見つけられるはずです。

さいごに

宇野港には、フェリーの待ち時間だけでも十分楽しめる作品が点在しています。

この街中に芸術が溶け込んでいる空間は、宇野に来る人を存分に楽しませてくれることでしょう。

あなたも岡山県の宇野港にきたら、港に点在する作品を探してみてはいかがでしょうか?

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