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【瀬戸芸】直島の玄関口「宮ノ浦」で観るべき4つの作品はこちら

赤いかぼちゃ

直島が大好きな”ぞの(@z02n05)”です。

直島での旅は、いつも「宮ノ浦」から始まります。瀬戸芸でフェリーしか使わないのだったら、あなたもきっと「宮ノ浦」を訪れることになるでしょう。

今日は「宮ノ浦」へ立ち寄った時に、観るべき4つの作品を紹介します。

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赤いかぼちゃ

直島宮ノ浦3

瀬戸内国際芸術祭のことを知らなくても、この「赤いかぼちゃ」を知っている人は多いのではないでしょうか?

草間彌生さんの作品です。

直島宮ノ浦4

直島宮ノ浦8

毒々しさが印象的なこの作品は、触ったり中に入ることができます。

宮浦港についた瞬間に目に飛び込んでくるため、作品の近くにはたくさんの人が群がっています。

Bunraku Puppet

直島宮ノ浦6

一見、何を表現しているのかわからない作品は、ジョゼ・デ・ギマランイス氏の作品。

人の動きや着物に着想を得た作品とのこと。よく見ると、人の顔のようにも見えなくはないですね。

直島パヴィリオン

直島宮ノ浦9

藤本壮介さんの「直島パヴィリオン」は、宮浦港の新たなランドマークとして設置されたばかりです。

27の島からなる直島の、28番目の島というコンセプトです。

直島宮ノ浦7

公園に置いてありそうな作品で子供達に大人気のようです。作品の中に入ることもできます。

I❤️湯

直島宮ノ浦2

大竹伸朗さんの「I❤️湯」は、銭湯として利用することができます。湯船や蛇口、壁などまで、装飾が施されているので、普通の銭湯では絶対に味わえない、アート好きのための銭湯です。

直島宮ノ浦1

銭湯に入らなくとも、外観を楽しめますし、お土産を調達する場所として利用するのもオススメです。僕は、自分で使う用にタオルを購入しました。

夜に巡るとライトアップされる

紹介した4つの作品は、すべて夜になるとライトアップされます。

そのため、日中とは全く異なった印象を受けることになります。もし時間に余裕があるなら、日中と夜の違いを楽しむのも面白いと思います。

さいごに

「宮ノ浦」は、直島を訪れるなら、ほぼ間違いなく足を踏み入れる場所かと思います。

そんな「宮ノ浦」に来たなら、この4つの作品を見ておけば、立派なお土産話になるでしょう。

4つを回るのに30分あれば大丈夫なので、あなたも「宮ノ浦」に来たなら、これらの作品を巡ってみてはいかがでしょうか?

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