「99%の会社はいらない 堀江貴文さん」バカになる勇気があれば社会は活性化する

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99%の会社はいらない

堀江貴文さんの「99%の会社はいらない (ベスト新書)」を読んだ”ぞの(@z02n05)”です。

サラリーマンをしている僕にとって、本書のタイトルは非常にグサッとくるものがありました。

同時に、ワクワクする気持ちを湧いてきました。なぜなら、新しい時代がやってくることをリアルに想像することができたからです。

バカになる勇気

本書「99%の会社はいらない (ベスト新書)」で最も、響いた言葉は、あとがきにあるこの一言です。(207ページ)

行動するのは実は簡単である。バカになればいいのだ。

残念ながら、自分はまだ、バカになりきれてはいません。サラリーマンという、一見、安全そうな道を、多くの人たちと同じように歩いているからです。この道から逸れることは、自分にとって非常に勇気が必要です。

しかし、ほんの少しずつバカになる勇気を発揮できるようになってきました。それによって明らかに人生が楽しくなってきたことは、間違いありません。

例えば、このようなバカみたいなプロフィールページを作ったことで、自分のことを覚えてくれる人が格段に増えました。

バカみたいに自分の大好きなものを手に入れることで、明らかに心のワクワク度合いが変わりました。

おそらく本当にバカになりきることで、行動範囲がさらに広がり、もっと楽しい人生が送れるようになるでしょう。しかし、突然、バカになりきることは非常に勇気がいります。そのため、小さな成功体験を積み上げているのです。

堀江貴文さんにハマった理由

僕が活動的になることができたのは、堀江貴文さんの存在を知ったからです。ライブドア事件で顔と名前を知り、その後に偶然、手に取った「お金はいつも正しい (双葉文庫)」で、彼の考え方に感銘を受けたのです。

それ以来、「拝金 青春経済小説」や「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」など、20冊以上の本を読み漁りました。

なぜこんなにも、堀江貴文さんにハマったのかというと、非常にリアリティある未来を語っているからです。そして、今起こっている矛盾を「ズバリ!ここがおかしい!」と、僕にもわかるように突っ込みを入れてくれるからです。

例えば、本書「99%の会社はいらない (ベスト新書)」では、テキストがいかに便利であるかについて教えてくれています。(82ページ)

テキストは電話と違い、相手が読みたい時に読むことができます。自分も余裕がある時に返信することができます。テキストは、自分にとっても、相手にとってもwin-winであるツールということができるかと思います。

さいごに

タイトルを見て、「ビビビッ!」と来た本からは得られることが非常に多いです。本書もそのうちの一冊です。

堀江貴文さん独特の「ズバリ!ここがおかしい!」リアリティある未来をたっぷり感じ、知ることができました。

あなたも本書のタイトルを見て、何か感じるものがあったなら、手に取ってみてはいかがでしょうか?

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