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【あいちトリエンナーレ2016まとめ】効率的な周り方や見所などお役立ち情報を紹介します

あいちトリエンナーレ2016

あいちトリエンナーレが大好きな”ぞの(@z02n05)”です。

この記事では、名古屋地区の作品を効率的な周り方や見所などのお役立ち情報を紹介します。

「あいちトリエンナーレ2016」へ行く前に一読してみることをお勧めします。

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あいちトリエンナーレ2016について

あいちトリエンナーレは3年に一度開催される、名古屋を中心としたアートの祭典です。2010年からスタートして今年が3回目です。

2016年のテーマは「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」。

特徴について、芸術監督の港 千尋さんは、次のように説明されています。

旅する人間というテーマにちなみ、今回のトリエンナーレでは移動、横断、越境といったダイナミックな創造のあり方がクローズアップされます。

会期は、2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)までの74日間です。まだ終わるまでに余裕があると思っていると、もう一度見たい作品を見つけた時に再会できなくなってしまったりするので、早めに鑑賞することをお勧めします。

主な会場は、名古屋の中心地と豊橋、岡崎があります。その他にも、特別に連携して作品を展示している美術館などがいくつかあります。

行きやすい会場がないか探してみてはいかがでしょうか?

公式ガイドブックがあると便利

あいちトリエンナーレ2016

あいちトリエンナーレ2016には、公式ガイドブックがあります。こちらを持っていると、作品の説明や、会場の案内などが非常にわかりやすいかと思います。

そのため、作品に込められた思いを知りたい、お役立ち情報が気になるといった人には、非常にお勧めです。

本を購入するのに抵抗がある人には、各会場で無料の作品について解説してある黄色い冊子が置いてあります。これを片手に鑑賞すると、作品について知ることができます。

名古屋地区のお役立ち情報

あいちトリエンナーレが最も盛り上がっているのは、名古屋地区と言っても間違い無いでしょう。作品数が多く、初めてアートに触れる方も楽しむことができると思います。

モデルコース

あいちトリエンナーレは、会場が名古屋・岡崎・豊橋と地理的に離れているため、1日で周りきることはできません。

最も作品が集中している名古屋会場だけでも、使える時間によって、周り方が違ってきます。

「もしこれだけの時間が使えるなら」という条件で、自分だったら名古屋会場こう周るというモデルコースを紹介します。

2時間かけ足コース

もし2時間しか時間がないとしたら、愛知県美術館へ向かいます。

その理由は、作品数が最も多く、あいちトリエンナーレの目玉というような作品が展示してあるからです。

また、作品の前後に予定があっても、館内を移動するだけなので、あまり疲れてしまうこともありません。栄駅の近くだということも、疲れない理由の一つでしょう。

【あいちトリエンナーレ2016】愛知県美術館は見て、想像して、体験できる作品が目白押し 初めてアートに触れる人にオススメ

午後に半日まったりコース

午後に半日の時間を確保することができるなら、名古屋市美術館と栄・長者町会場へ向かいます。

この3会場は、それぞれが隣り合った地区となっています。会場から会場への移動が、歩きで約5分程度です。ちなみに愛知県美術館へは10分ほどかかります。

2時間しか時間がなくても、かけ足で周ることは可能です。しかし、移動回数が多い分、道に迷うというリスクが大きいのです。

特に栄・長者町会場は、「本当にここでいいの?」と疑いたくなるような場所に作品が展示されています。方角を迷いやすい人にとっては、非常に厄介な会場かもしれません。

また、展示されている作品は、愛知県美術館と比べて、映像作品が多いのが栄・長者町会場の特徴です。すべての作品に目を通そうと思うと、その分時間もかかってしまいます。

そのため、半日ほど時間がある時には、名古屋市美術館と栄・長者町会場へ向かうのです。

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【あいちトリエンナーレ2016】栄・長者町会場は場所がわかりにくいので、入り口を写真付きで紹介します

1日しっかりコース

もし1日中、あいちトリエンナーレを楽しむ時間があるなら、名古屋会場の完全制覇を目指します。

周る順番は、次の通りに行きます。

  1. 愛知県美術館
  2. 名古屋市美術館
  3. 栄会場
  4. 長者町会場

この順番で周る理由は3つあります。

  1. 栄駅を降りて、オアシス21を抜けてたところにある愛知県美術館から、スタートするのが地理に詳しくない人にとってはわかりやすいかと思います。栄・長者町会場は、会場を探すのに、迷って疲れてしまう可能性があるのです。
  2. 最も混雑しやすい会場は、愛知県美術館です。なぜなら、栄駅の近くであり、作品数が最も多いからです。そのため、愛知県美術館へ行く時は、会場の10時より前に到着しておくことがお勧めです。混雑していると、スムーズに作品を楽しむことができなくなるかもしれません。
  3. 朝一番で愛知県美術館へ行ったなら、愛知県美術館を鑑賞し終えたことろには、お昼ご飯の時間になっています。栄駅付近には、お昼ご飯を食べるスボットが充実しているので、お好みのお昼ご飯を食べることができるかと思います。

鑑賞・移動時間の目安

僕が名古屋会場へ足を運んだのは、平日の朝一の10時から午後3時までです。周り方は、上記で紹介した1日コースの通りです。

その時に要した鑑賞・移動時間を紹介します。

  • 愛知県美術館の鑑賞時間 : 約2時間
  • 愛知県美術館から名古屋市美術館までの移動時間 : 約10分
  • 名古屋市美術館の鑑賞時間 : 約1時間
  • 名古屋市美術館から栄会場までの移動時間 : 約5分
  • 栄・長者町会場の鑑賞時間 : 約2時間

✳︎栄会場と長者町会場の移動時間は、1,2分歩いて、作品を見て・・・ということを繰り返します。そのため、鑑賞時間の中に移動時間も含みます。

豊橋地区のお役立ち情報

【あいちトリエンナーレ2016】豊橋地区には美しいさと遊び心を刺激するような作品が待っていた

岡崎地区のお役立ち情報

【あいちトリエンナーレ2016】岡崎地区は反時計回りで鑑賞するのがオススメ。半日でクスッと笑えるような作品を体験できる

さいごに

あいちトリエンナーレを効率的に周るためには、事前の作戦が必要です。

公式サイトで情報を調べたり、行ったことがある人に話を聞くことがお勧めです。

あなたも是非、あいちトリエンナーレ2016を楽しんで鑑賞してみてください。

▼あいちトリエンナーレ2016について

  • テーマ:虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅
  • 会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
  • あいちトリエンナーレのホームページはこちら
  • 主な会場:愛知芸術文化センター(愛知県美術館)、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)

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