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「収入・所得・給与・給料」の違い

収入と所得、給与と給料、似たようなことばですが、それぞれ意味がちょっと違います。

「収入と所得」の違いは、税金の計算によく使われるので知っておいた方がいいと思います。

収入と所得

収入とは

自営業の人なら、売上額すべてです。

サラリーマンの人なら、なにも引かれる前の給与のことです。
いわゆる総支給額というものです。

所得とは

自営業の人なら、売上から必要経費を引いた金額です。

サラリーマンの人なら、収入から給与所得控除を引いた金額です。
この控除が自営業の人でいう、必要経費にあたります。
いくらの所得なら、給与所得控除はいくらというように決められています。

給与と給料

給与とは給料と諸手当など支給されるものすべてです。

給料とは、基本給と言われる部分です。

諸手当とは、住居手当や家族手当、ボーナスも含まれます。

給与=給料+諸手当

★★★

所得税や住民税の計算には所得から所得控除を引いて残った金額に対して計算されます。

難しいことではないので、なんとなくでも頭に入れておいた方がいいですよー

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