TaskChute Cloudで計画を立てる効果は、第2領域のハードルを下げること

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TaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)を活用している”ぞの(@z02n05)”です。

今までは「Toggl」というライフログアプリを使っていましたが、TaskChute Cloudに乗り換えてから行動に変化が現れました。

それは、名著7つの習慣にある第2領域の行動のハードルがグッと下がったということです。

では、早速どういうことなのか紹介しましょう。

第2領域とは

第2領域と聞いてなんのことか分かったあなたは、名著7つの習慣を読んで人生を豊かにしたいと行動している人でしょう。

なんのことか分からなかった人も焦る必要はありません。今、この記事を読んで「第2領域」という非常に重要なキーワードを目にすることができたからです。

簡単に解説しましょう。

第2領域とは、7つの習慣という本に出てくる言葉です。意味は、次の通りです。

緊急ではないけど、重要なこと

このことにフォーカスすることによって、あなたが本当に望んでいる人生へと近づくことができるというものです。

第2領域の行動は、時として難しい場合があります。いや、普通にしていたら、結構レベルが高いように思います。

緊急なことではないので、その行動を起こさなくても問題なく人生を送ることができます。一方で、重要なことなので、行動を起こすための決意が必要です。

しかし、TaskChute Cloudを導入してから、ハードルの高さを感じる第2領域の行動を行いやすくなったと感じています。

予定を立てることで動きやすい

TaskChute Cloudは、現在の行動の記録を残すサービスですが、未来の予定を立てるという側面を持ち合わせています。

例えば、あなたの第2領域の中に7つの習慣を読むというタスクがあったとしましょう。

しかし、7つの習慣は非常にボリュームがあって簡単に手をつけることができません。その結果、「また今度」と先延ばしになってしまいます。

そんな状況を防ぐために、「翌日、7つの習慣を読む」というタスクを入れておくのです。

すると、翌日になった時に、7つの習慣を読むことを前日に決めたことを思い出して、行動を起こしやすくなるのです。

この時に大事なのは、「1時間」本を読むのではなく、「5分だけ」本を読むというように、小さな行動から始めることです。

そうすることによって、気持ちが楽になり、予定以上に第2領域の行動が捗りやすくなるかと思います。

消化しないと気持ち悪い

TaskChute Cloudで、予定を立てておくと、頭の中だけではなく、目で予定を確認することができます。

「何時何分に何分の時間をかけて〇〇を行う」と明確に分かります。この中には当然、着手しにくい第2領域の行動も含まれていることでしょう。

このように目で予定を確認できるようにしておくことによって、「タスクを消化しないとなんか気持ち悪い」という感覚が生まれやすくなるのです。

ストレングスファインダーの「達成欲」の資質が上位にある人は、特に力を入れてタスクを完了させようと行動を起こしやすいのではないでしょうか。

「達成欲」が低い資質の持ち主でも、「なんとなく気持ち悪い」という感覚がちょっとでも芽生えたら、第2領域の行動を起こしやすくなるはずです。

さいごに

TaskChute Cloudを使い始めて、第2領域に関する行動がとりやすくなってきました。

その理由が紹介した2つです。

  1. 予定を立てることで動きやすい
  2. 消化しないと気持ち悪い

あなたもTaskChute Cloudを導入して、第2領域の行動を行い、人生をより豊かにしていきませんか。

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この記事を書いた人

ぞの

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