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「Pay it Forward(ペイフォワード)」恩は返すのではなく、別の3人へ渡してあげよう

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映画「ペイフォワード」を観た”ぞの(@z02n05)”です。

僕は、Points of You(R)というカードを使ったコーチングゲームのエバンジェリストという資格を取得しましたが、このコーチングゲームは映画「ペイフォワード」の考えがもととなっています。

映画を観て、一つだけ自分の中で決意したことがあります。

それは「恩は返すのではなく、次へ渡してあげよう」ということです。

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世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!

ペイフォワードの主人公は11歳の少年です。

社会科の授業で、先生からある課題が出題されたことが、物語の始まりです。

世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!

あなたは、この言葉を見て、どう感じましたか?

「そんなの無理じゃん」と思いましたか?

それとも「どうしたらできるのだろう?」と考えを巡らせましたか?

多くの人は、前者でしょう。僕も、ほんの少しだけ考えて、アイデアが思いつかずに諦めてしまいました。

そんな時、先生が生徒たちに言った一言がとても印象に残っています。

不可能を可能にさせる方法は君たちの中にある

これぞまさに、カードをヒントに自分の中から、解を見つけていくPoints of You(R)の考えそのもののように感じます。

Points of You®って何?カードを使った楽しいコーチングゲームです

別の3人に善い行いを

ペイフォワードという英語の意味は、相手から受けた恩を「次へ渡す」という意味です。

11歳の少年は、世界を変える方法として、このペイフォワードというアイデアを思いついたのです。

どういうことを行っていたのかというと、少年が3人に善い行いをします。

その恩を少年自身に返してもらうのではなく、別の3人に善い行いをしてもらうということです。

これを連鎖的に行うことによって、最初は3人だったのが、9人、27人、81人と善い行いをする人が増えて、世界にムーブメントを起こすことができるのです。

しかし、映画の中でも現実世界でも自分が感謝した気持ちを別の3人に渡すことはできるかもしれませんが、渡された3人がまた次の3人へと恩を渡すことは非常に困難だと思います。

少年自身もこのアイデアが成功するとは、思ってもいませんでした。

一方で、少年は次のような言葉を言っています。

変えることは難しい。だからみんな諦める。諦めたら負け。

誰もが一度は聞いたことがあるようなフレーズですが、少年は最後の最後までこれを実行し続け、世界にムーブメントを起こすことに成功しました。

僕はこのシーンを見たときに、とても感動したとともに、一つ決意したことがあります。

「恩は返すのではなく、次へ渡してあげよう」ということです。

決して世界を変えたいというような大それたことを考えているのではありません。

自分が受け取った嬉しい気持ちを3人に渡すことで、嬉しい気持ちになる人が増えたらいいな。

こんな気持ちが溢れてきたのです。

さいごに

ペイフォワードを知って、Points of You(R)のことがもっと好きなりました。

さらに、人生の柱にしていきたい考え方に出会うこともできました。

「恩は返すのではなく、次へ渡してあげよう」

あなたもこの映画を見て、ペイフォワードという考えに触れてみてはいかがでしょうか?

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ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
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