書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

ガネーシャの教え Part2

「夢をかなえるゾウ2」を読みました!

今週は、ガネーシャ漬けです。

通勤の時に聞いている、オーディオブックも「夢をかなえるゾウ」シリーズを聞いています。

2は1,3と同様に、新たに気づくことがいろいろありました。

お駄賃は貧乏の始まり

貧乏神の幸子さんのことばです。
「宿題したらお駄賃をあげる」「お使い行ってくれたらお駄賃あげる」と言われたことありますか。
ここから、貧乏は始まります。

「お金」=「嫌なことをしたらもらえるもの」という認識がすり込まれてしまうからです。

「お駄賃」が「時給」になり「給料」へと変わっていきます。
なので、仕事をちょっとでも楽しようとか思ってしまうんですねー

では、この考えを解消するためには、どうしたらいいのでしょう。

幸子さんいわく、貧乏神の世界にある格言があるそうです。

貧乏人にプレゼントさせるな

※貧乏神は貧乏な人が好きなので、貧乏人がプレゼントをして、お金持ちの考え方になっていくのを嫌うという意味の格言です。

「お金」は「嫌な」ことをしたらもらえるものではなく、「楽しい」ことをしたらもらえるものという認識に変える必要があります。
プレゼントをするという行為は、仕事とは違って、自分でお金を出して、相手を喜ばすという行為です。
そうすると、相手を喜ばせることは「楽しい」ことだと、感じられるようになってきます。

このブログで例えるなら、役に立つ情報や、面白い話も書いて読者の人に情報をプレゼントする。
PVが増えると、僕も楽しいので、どんどん情報発信する。
それにともなって、広告収入が入ってくる。というようなイメージですね。

店員を喜ばせる

これも、幸子さんが言っています。

多くの人が、「お客さん」はただ単に、お金を払う人だと思っていますが、それは違います。
例えばお金を払って食べ物を買ったとしても、食べ物を売っている人に「ありがとう」とか「おいしかったです」とか声をかける人は店員さんを喜ばせています。
そうではなくて、「お金を払っているのだから喜ばせてもらって当然」と偉そうな態度をとる人が「お客さん」なんです。

接客をしているので、よく分かります。
だからクレームを言う人や、店員さんに対して、態度が悪い人は貧乏そうに見えるんだと思いました。
話し方によって、収入が多いかどうか、幸せそうかどうかが分かりますもんね。

自分は、「ごちそうさまー」「ありがとー」と店員さんに声をかけますが、毎回ではありません。
その日の気分や、店員さんによって言ったり言わなかったりなので、気を付けたいなと思います。

★★★

「相手を喜ばせる」ということが、最近のテーマです。
ブログや普段の行動でも、自分本位な部分がかなりあることを自覚しているので、どうにかしなければと考えています。

「お・も・て・な・し」のこころを身につけたいです(笑)

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