書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

部屋が汚くなる原因は「今度やろう」というバッチ処理的な思考だった

相棒を連れて紅白ボールが公園に集まってきた

綺麗好きな”ぞの(@z02n05)”です。

特に自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、清潔さを保つように心がけています。

しかし、最近は、どうも片付けが出来ない日が続いています。

その原因こそが、「今度やろう」というバッチ処理的な思考だったのです。

僕は、部屋を清潔に保つために、様々な工夫をしています。

友人を招いたり、物の置き場に定位置を決めたりということです。

汚部屋に友人を招くことで整理整頓のやる気が湧いてくる

定位置を決めて部屋をキレイに保つ!使ったら戻す習慣を身につけよう

しかし、最近は、ブログが表示されないというトラブルによって、「今度やろう」が溜まっていました。

積み上がった本たち

その結果、読もうと持っていた本や、洗濯が終わった服などが、そのまま放置されていました。

以前、気がついた、バッチ処理をやめると部屋はキレイになるという原則を無視してしまっていたのです。

バッチ処理とは

  • コンピュータでプログラム群を処理目的ごとに区切り、この区切り毎に順次実行してゆく処理のこと。
  • ひとつの設備である程度まとまった時間、または単位操作ごとに処理を区切り、原材料をこの区切りごとにまとめて投入する処理のこと。
    ウィキペディアより

この一件で僕は、確信を得ることができました。

「部屋をキレイに保つためにバッチ処理的な思考は悪である」

忙しい時や、疲れている時は、ついつい「今度やろう」になりがちです。

その「今度やろう」という気持ちが積もれば積もるだけ、部屋が汚くなっていくのです。

「めんどくさいけど最低限だけ片付けるを習慣にする」

解決策は、これしかないのではないでしょうか。

部屋が汚れていると感じているあなたも、バッチ処理的な思考に陥っていませんか?

ぞの

平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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