2つの投信と1つのETFを全売却しました。

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毎月、積立投資していた投資信託と、時々、スポット購入していたETFを全売却して、新しい投資信託とETFに乗り換えました。

理由は、「投資先をシンプルにしたかった」「ポートフォリオにおける株式の比率を高めたかった」からです。

売却したもの

  • 世界経済インデックスファンド
  • eMAXIS全世界インデックス
  • MAXIS海外株式上場投信

新たに購入したもの

  • eMAXIS先進国株式インデックス
  • バンガード FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)

乗り換えた理由

ポートフォリオのうち、バランスファンドが5本もあったので、全体のバランスを保つのが難しかったです。
なので、一つのファンドで一つの資産クラス(先進国株式や新興国株式など)にすることで、ポートフォリオ全体のバランスをとりやすくしました。

バランスファンドはそのファンド一つで完結しているように思います。
たとえば、「世界経済インデックスファンド」の場合は、株式と債券が50:50になるように運用されています。
最近のように、株高が続いていたら債券への追加投資や株式の売却などを「世界経済インデックスファンド」の中で行っています。
根拠はありませんが、自分でリバランスした方が、将来のリターンは大きくなる気がしたので、売却しました。

新しい投資先

ポートフォリオ内の「先進国株式」と「新興国株式」の比率を高めたいと思っていました。

先進国株式ファンドは「eMAXIS先進国株式インデックス」と「<購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド」でかなり迷いました。

どちらを買ってもよかったのですが、決め手になったことは2つあります。

1.「MAXIS海外株式上場投信」を売ることが出来る
ETFなのですが、これのマザーファンドは、「eMAXIS先進国株式インデックス」と同じだったので、運用成績も似たものになるはず!と思いました。(本当同じようになるのか確認はしていません。)
ETFの場合、自分で買い付けるという手間もあったので、それがなくなるだけでもいいのかなと思いました。

2.過去17ヶ月間を試算したら「eMAXIS先進国株式インデックス」の方が、少しだけ運用成績がよかった
2014年1月から毎月1万円ずつ購入した場合、どのくらい差が出るのか、試しに計算してみました。

先進国

この計算があっているか自信はありませんが(笑)「eMAXIS先進国株式インデックス」が115円勝っています。
信託報酬は「eMAXIS先進国株式インデックス」の方が少し高いのに、成績は勝ってるんですね!
不思議・・・

新興国株式クラスも迷いました。
投資信託で毎月積み立てしようかと思いましたが、ファンドの種類が少ないです。

信託報酬は安くても、信託財産留保額が0.3%あるものが、多かったので躊躇しました。
なので、バンガードの新興国株式ETFに決めました。
信託報酬がなんと0.15%です。
どんな値動きをするのか、楽しみです(笑)

★★★

これらの投資はSBI証券のNISA口座で行っています。
売却したファンドは、少しだけ利益が出ていましたが、NISAのおかげで非課税です。
今年使えるNISA分が減るのは残念ですが、100万円分使い切るほどの投資余力があれば、特定口座を使ってもいいやと思っているので、売却に踏み切りました。

なかなか身が固まりませんねw
ずーっとインデックスファンドを買い続けていますが、1年くらいで乗り換えています。

こうして投資額が少ないうちにいろいろと手を出してみるのがいいということで(笑)
今後、自分のポートフォリオがどのように変化するか楽しみです。

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