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小説は読まないけどオーディオブックで聞くと面白いことに気がついた

小説とコーヒー

毎日オーディオブックを聞いている”ぞの(@z02n05)”です。

この度僕は、新しい発見をしました。

普段あまり読まない小説をオーディオブックで聞くと、非常に面白いということです。

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小説を読まなかった理由

僕は普段、小説という種類の本をあまり読んでいませんでした。

フォトリーディングという読書法との相性が悪いこともありますし、いわゆるビジネス書が好きになったこともあります。

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しかし、小説には、僕にはできないような言葉使いで、人の感情を高ぶらせる力があります。

そんな、すごい技術を少しでも真似したいと思い、小説を読んでみたいと考えていました。

オーディオブックで聞いてみたら、すごく良かった!

小説を読みたいけど、本で読むのは気が進まないと感じていた時に、オーディオブックで販売されていることに気がつきました。

オーディオブックのサイトFeBeのポイントが、ちょうど一冊購入できるほど溜まっていたので、試しに購入して聞いてみることに。

すると、めちゃめちゃ面白いではありませんか!

本で読んでいると、自分の頭の中で会話が繰り広げられますが、オーディオブックなら普通の会話のように、何人ものナレーターさんが本当の会話のように読んでくれます。

しかも、感情豊かにセリフを読んでくれるので、一瞬で聞き入ってしまいます。

また、ビジネス書のオーディオブックが飽きてきたと感じた時に聞くと、気分がリフレッシュされて、ワクワクした気持ちを取り戻すことができます。

わざわざ小説を読むための時間を確保することは、気持ちが乗りませんでしたが、オーディオブックでなら、早く続きが聞きたいという気持ちになったのです。

さいごに

もっと早く、オーディオブックで小説を聞くことに気がつけば良かったと感じています。

著者さんの多彩な表現方法を、ナレーターさんが感情豊かに伝えてくれるので、楽しみながら学ぶことができます。

あなたもオーディオブックで小説を聞くことを試してみてはいかがでしょうか?

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