高い集中力を発揮するコツは、十分な睡眠と適度なランニングでした

▼みんなが注目している人気記事

この記事と関連する注目されている記事
集中して本を読む男性

睡眠と運動に気をつけている”ぞの(@z02n05)”です。

その理由は、自分の集中力への影響が大きいと知っているからです。

そのため、高い集中力を発揮したい時は、特に、十分な睡眠と適度なランニングを行っています。

広告

広告

十分な睡眠と適度なランニングとは

僕は、睡眠とランニングを非常に重視しています。なぜなら、高い集中力を発揮するのに必要不可欠だと考えているからです。

では一体、どの程度の睡眠とランニングが必要なのでしょうか。

その結果は、人によって異なるのは間違いありませんが、僕の場合は、この程度がちょうどいいようです。

十分な睡眠

睡眠時間が7時間以上で、快眠度が70%以上。

睡眠の公式「快眠度×睡眠時間=体調」元気に1日を過ごすためには快眠度が最重要
毎日睡眠を計測している"ぞの(@z02n05)”です。 今日は、目が覚めてからの体調を左右する公式を発見したので紹介します。 この公式に当てはめると、睡眠時間よりも快眠度が体調に大きく影響していたことがわかりました。

▼こちらで測定

Sleep Cycle alarm clock – 睡眠アプリ

適度なランニング

心拍数が120を超える程度で、5分から15分。

Fitbit「Charge2」があれば運動を記録する専用アプリが不要になります
僕はランニングやサイクリングなどの運動習慣があるので、タイムや距離などを専用アプリを使って記録していました。 しかし「Charge2」を使い始めてから、これひとつで運動の記録が賄えるようになったので紹介しましょう。

▼こちらで測定

集中力が高い状態とは

十分な睡眠と適度なランニングによって、僕が感じている集中力が高いと感じる状態は、このように感じています。

生産性が上がる

明らかに行動の生産性があがります。

  • 普段ならブログが1日1記事しか書けないのに、2記事書けるようになる。
  • 普段なら15分しか本を読むのに集中できないのに、30分没頭できるようになる。

眠気がやってこない

また、お昼寝が必要なくなることに驚きました。

僕は普段から、眠気を感じたらすぐに仮眠をとるようにしています。眠たいと感じている状態で続けるよりも、一度眠ってしまった方が、作業の効率が上がるからです。

お昼寝前にコーヒーを飲むと、寝起きがスッキリします。
ほぼ毎日、15分の昼寝をしている"ぞの(@z02n05)”です。 寝る前にコーヒーを飲むと、起きた瞬間から脳が冴えるということを学びました。 試してみたら効果バツグンで、起きた瞬間から脳が活性化している感覚を味わっています。

しかし、十分な睡眠と適度なランニングを行うことができた時は、全く眠気が襲ってきません。

高い集中力を保ったまま、作業を継続することができるのです。

さいごに

集中力がないと思っている人は、自分が集中できる時は、どんな時なのかわかっていないだけかもしれません。

ライフログを振り返ることでやる気が低下する原因を突き止めることができる
最近の関心事は、どんな時にやる気が発揮されたり、低下したりするのかということでした。 そしてライフログをつけることで、やる気の低下する原因は、予定の詰め込みすぎだということを突き止めました。

集中力は、やる気とも言い換えることができると思います。そのため、やる気が起きないと悩んでいる人にも、効果が発揮されると思います。

あなたも睡眠とランニングを行ってみて、作業の効率を上げられないか、試してみてはいかがでしょうか?

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読まれています。

記事が気に入ったら
いいね!をクリック

Twitter で

▼「ぞの」とは誰か?その答えは(z0n0)マークの中に!

「ぞの」とは誰か?その答えは(z0n0)マークの中に!

"ぞの(z0n0)"。平成生まれのサラリーマン×ブロガー。

600を超えるブログ記事では、あなたがやってみたいと思ったときの勇気に繋がるような、学びや挑戦の体験記を綴っています。

詳しいプロフィールはこちら

▼こちらからfeedlyに登録すると、更新情報の見逃しがなくなります。

follow us in feedly