書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

夢語るSkypeのやり方と仲間と1年続けて得られた熱いもの

夢語るSkype

夢語るSkypeというプロジェクトを、仲間と一緒に続けてきた”ぞの(@z02n05)”です。

2016年は振り返りを大事にしたいという、僕の個人的な思いから、仲間を誘ってSkypeで夢を語り合ってきました。

僕が1年を通して、もっと力を入れて取り組んだプロジェクトが、今月で1周年を迎えました。

この「夢語るSkype」というプロジェクトをあなたにも知ってらもい、同じように行ってみてもらいたいので、熱く紹介します。

夢語るSkypeのやり方は

夢語るSkype1

夢語るSkypeとは、僕が思いつきで始めたプロジェクトです。

2016年は、振り返りを大事にしたい。

こんな個人的な思いからスタートしました。

しかし、いざ始めてみると、非常に熱がこもるようになってきました。

それもそのはず、みんなが大好きな夢について語るのですから。

それでは、どのように行っているのかについて、あなたにもわかるように説明しましょう。

信頼できる少数の仲間と

夢語るSkypeは、一人で行うものではありません。仲間と一緒に行います。

ここでいう仲間とは、夢を語り合うことができる人のことを言います。

夢語るSkypeでは、かなり深い話をするので、信頼できる仲間でなければいけません。

それも少人数で行うのが良いでしょう。

人数が増えるごとに、言えない話や言いにくいことなどが生まれやすくなるからです。

僕の場合は、自分を含めた4人で行いました。

ちなみに、Skypeで行っている理由は、仲間と直接会うことが難しいからです。東京、大阪、名古屋と住んでいる地域がバラバラだったです。

直接会うことができるなら、その方が効果的かもしれません。

夢語るSkypeで行う2つのこと

夢語るSkypeで行っているのは、次の2つのことです。

  1. 1ヶ月間を振り返り、仲間にシェア
  2. 仲間からのフィードバック

それでは順を追って、やり方を説明していきましょう。

1. 1ヶ月間を振り返り、仲間にシェア

まず行うことは、1ヶ月間を振り返り、仲間にシェアするということです。

このように、1ヶ月間に起こったことをシェアします。

  • 旅行へ行って、こんなことがあった。そして、こんな気づきがあった。
  • 会社でこんなことがあって、とても辛い思いをした。
  • 素敵な人と知り合いになれて、とても嬉しかった。

仲間にシェアする時間は、8分間です。夢語るSkypeを始めたばかりの時は、5分で行っていましたが、慣れてきたこともあって、8分がちょうどいいと感じています。

あなたが行うときには、自分たちにあった時間配分を探してみてください。

実際に1ヶ月間の振り返りを行ってみるとわかるのですが、実は8分間を話し続けるのは結構難しいことです。

そのため、夢語るSkypeを行う前に、事前準備が必要不可欠となります。

このことが非常に効果的です。

一人で1ヶ月を振り返る時と、仲間に伝えようと思って1ヶ月を振り返るとでは、振り返り方が異なるのです。

話をするためには内容の整理が必要なので、よりしっかりとした振り返りを行うことができるのです。

2つの注意点

※注意点1

シェアするときのポイントは、「これからをどうするか」を言わないことです。

起こった事実と感じたことだけをシェアするのです。

※注意点2

話すこと、聞くことに完全に集中するのです。

仲間が1ヶ月間を振り返りについて語っている時は、他の仲間は、決して話してはいけません。

これは、話している仲間が言葉に詰まってしまった時も同様です。どのように伝えたらいいのか困っていても、自ら言葉を見つけてもらうのです。

聞く側は、沈黙になったとしても、話している仲間に声をかけずに、どんなことを言おうとしているのかと集中して見守るのです。

2つの注意点の理由については、次で説明します。

2.仲間からのフィードバック

仲間が1ヶ月の振り返りを終えた後は、聞いていた仲間がフィードバックします。

聞いていて最も気になった部分について、質問を投げかけるのです。

先ほど、「聞くことに完全に集中する」といった理由は、ここにあります。

最も気になった部分を見つけるためです。

集中して聞くことで、仲間が何を言いたいのか、大事にしているのかが、手に取るようにわかるようにます。

このことに気がついたのは、7月に野望の会へ参加してからですが、それ以前とは比べ物にならないほどに、質問する内容が変わりました。

相手にとって、自分にとって、必要なことが伝わってくるようになったのです。

また「これからをどうするか」を言わないことがポイントだと言いましたが、理由は、より良いフィードバックを得るためです。

自分がこれからこうしようと思っていることを話す前に、仲間から見て、こうした方がいいというアドバイスに飛躍のヒントが隠れていることが多いのです。

これは、自分の性格や特徴をよく知ってもらっている仲間だからできることです。

そのため、聞いてもらっている仲間から、バイアスがない状態でアドバイスをもらいたいのです。

ちなみに、フィードバックの時間も8分間としています。時間を指定しないと、ダラダラと話し続けてしまうからです。

タイムキープは、こちらの商品を使っています。時間と時刻を見ながらタイムキープすることができるので、オススメです。

「セイコースタディタイム」時間管理が苦手な人にオススメの時計&タイマー

仲間と続けてきて得られた効果は

夢語るSkype2

夢語るSkypeから得られたものは、とても大きかったです。いや、大きいという言葉が適切ではないと感じるほどに、たくさん、たくさんのものを得られました。

仲間の成長を感じる

そもそも始めたきっかけは、僕の「2016年は振り返りを大事にしたい」という個人的な思いからでした。

しかし、1年間続けてみて最も感じていることは、仲間が成長していて嬉しいということです。

毎月欠かさずに1ヶ月の振り返りを行っているので、苦しかったことも辛かったことも知っています。

それを乗り越えてきて、12月の夢語るSkypeで、最高の笑顔を見ることができたこと。

このことが、自分のこと以上に嬉しく感じています。

自分の成長を教えてもらえる

仲間の成長は、見ていてすぐにわかります。しかし、自分のことは、自分ではよくわからないのが人間です。

しかし、夢語るSkypeでは、自分の成長を仲間からフィードバックしてもらうことができます。

それによって、今までの自分と今の自分を比較して、成長していることを教えてもらうことができるのです。

やりたいことに向かって頑張れる

やりたいことがあっても一人で行っていると、つい、挫折してしまうことがあります。投げ出したくなることだってあるでしょう。

しかし、仲間がいたら、頑張ることができます。

次の夢語るSkypeで、いい結果を報告したい。そのために、やりたいことを諦めてはいけない、仲間に負けたくない、そんな気持ちが湧いてきます。

めちゃめちゃ幸せな時間

夢語るSkypeは、夢を語ると言っておきながら振り返りの時間がメインです。

始めた頃は、「夢を語ると言っておきながら振り返りばっかだから「夢語るSkype」っていうネーミングってなんか違うな」と感じていました。

しかし、1年間通して行ってみると、「夢語るSkype」というネーミングは最高だったと思っています。

なぜなら、振り返りで仲間たちが語っていることは、紛れもなく夢だからです。

夢に向かっての挑戦を語っているのです。

例えば、僕の場合は、こんなことをよく語っていました。

  • 憧れの人に会いに行って、Facebookで友達になることができた。そこで、こんな話を聞くことができた。
  • ブログがたくさんの人に読まれるようになって、幸せに感じる。今月は、こんな工夫をしたから、たくさんシェアしてもらうことができた。
  • もっと〜することができるように、セミナーを受講してきた。そこで、本だけでは知ることができない、こんな技術を知ることができた。

友達が増えること、ブログがたくさんの人に読んでもらえること、新しい技術を学ぶこと、これらのことすべて、僕にとっては、いつもでもやり続けたいワクワクすることです。

つまり、夢です。

この夢を語っている時間は、僕にとって、めちゃめちゃ幸せを感じる時間なのです。

さいごに

夢語るSkypeというプロジェクトは、僕が2016年に最も力を入れてきたことです。

ここで得られたものを幾つか紹介しましたが、これだけではありません。

しかし、今あなたに教えることはできません。

それらについて、うまく言葉に言い表すことができないからです。

とても熱いものだということは、感じることができます。

夢語るSkypeを行ってみて、あなたもこの熱いものを感じてみてはいかがでしょうか?

この本に出てくる「伝説の地下室」を参考にしています

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読まれています。

このブログが気に入ったら
いいね!でフォローできます。

Twitter で
この記事が「いいね!」と思ったら押すボタン

広告

広告

「ぞのドットコム」の中を検索できます
「ぞの」とは誰か?

"ぞの(z0n0)"。平成生まれのサラリーマン×ブロガー。

600を超えるブログ記事では、あなたがやってみたいと思ったときの勇気に繋がるような、学びや挑戦の体験記を綴っています。

詳しいプロフィールはこちら

SNSでフォロー
Feedlyでフォロー
follow us in feedly