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「やる気クエスト(4) 岡野純さん」記録することでやる気をコントロールすることができる

やる気クエスト(4)

「やる気クエスト(4)」を読んだ”ぞの(@z02n05)”です。

今回は、僕が常日頃から行っていることについて描かれています。

記録することで、やる気をコントロールすることができるということです。

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やる気を記録することから始める

あなたはやる気のことを、気分が乗った時に突如として表れるものだと思っていませんか?

もし、そう思っているなら、勘違いなので考えを改めることをお勧めします。

やる気は、自分自身でコントロールすることができるのです。

やる気をコントロールできるようになるということは、自分の意思で沸き立たせることができるようになるということです。

では、どうすればいいのか?

その方法とは、行動を記録するのです。

僕は、TaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)というツールを使って、24時間365日の行動を記録しています。

TaskChute Cloud初心者向けの使い方(1)〜タスク名だけで記録してみる〜

行動を記録することで、どんなタイミングで自分のやる気が湧きやすいのかがわかるようになります。

逆に、やる気が低下するタイミングだってわかるようになります。

やる気をコントロールするためには、記録から始めるのです。

ライフログを振り返ることでやる気が低下する原因を突き止めることができる

やる気を再現することも可能に

記録をする最大のメリットは、再現することができるようになることです。

例えば、午前中のほうが集中できるとか、運動をした後のほうがアイデアが生まれやすいとかに気がつくことになるでしょう。

このことが、わかるようになったら、あとは自分で状況を作り出すだけです。

午前中には予定を入れないようにするとか、運動してから頭を使う仕事をするようにするという具合にです。

TaskChute Cloudでサラリーマンの僕が設定しているセクションを紹介します

自分がどのタイミングでやる気を引き出されるかを知っていれば、やる気をコントロールできるようになったと言えるでしょう。

もう「気分が乗らないから」などという言い訳をする必要がなくなります。

さいごに

やる気をコントロールできるようになるためには、記録することです。

自分がやる気が出るタイミングを知ることで、無駄な言い訳をしなくて済むようになることでしょう。

あなたも記録をすることで、やる気をコントロールできるようになってみませんか?

▼次は、ここ!

「やる気クエスト(5) 岡野純さん」相手のやる気を引き出すには、信頼し、認めること

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ぞの
平成生まれのサラリーマンブロガー×コトモノコンサル
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