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Macのメモリ解放アプリ「FreeMan」を手動で使うならショートカットキーを設定するのがオススメ

FreeManショートカット

Macのメモリ解放アプリ「FreeMan」を使っている”ぞの(@z02n05)”です。

動きがモサモサすると感じた時に、「FreeMan」でメモリを解放することでサクサク感を取り戻しています。

今日は「FreeMan」を使っていて、ショートカットキーを設定したら、とても便利だったので紹介しましょう。

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「FreeMan」でメモリを解放しています

FreeMan」は、Macのメモリを解放してくれるアプリです。

いくらサクサク動くMacでも、作業に没頭していたら、動きがモサモサしてくることがあります。

そんな時に、「FreeMan」でメモリを解放することで、サクサク感を取り戻すことができるのです。

「FreeMan」の使い方は、大きく2通りあります。

  1. 一定以上メモリを使っている時に、自動でメモリを解放する。
  2. 気になった時に、手動でメモリを解放する。

僕は、手動でメモリを解放するやり方で使っています。

集中して作業している時「メモリを解放しました」と、通知が表示されるのが嫌だからです。

「FreeMan」を手動で使うならショートカットを

手動でメモリを解放する方法は、「FreeMan」のロケットマークをクリックするだけです。非常にシンプルで、お手軽です。

FreeManショートカット 002

それでも、もっとお手軽にメモリを解放する方法があります。

「ショートカットキー」を設定するのです。

▼設定をクリック

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▼ショートカットキーをクリック

FreeManショートカット 004

▼お好みのキーをクリック

僕は「option+c」としています。「c」はクリア(clear)の頭文字ということで、設定したキーを忘れにくいと思ったからです。

FreeManショートカット 005

この設定をしておくことで、ネットサーフィンしている時でも、SNSを見ている時でも、「option+c」をクリックするだけでメモリを解放することができます。

ちょっとモサモサが気になった時に、「option+c」をクリックするだけ。もともと簡単にメモリを解放できたのが、もっと楽ちんになりました。

さいごに

FreeMan」を手動で使っているなら、ショートカットキーを設定するのが、オススメです。

メモリを解放するために、マウス操作と2クリック必要だったのが、「option+c」で行えるようになります。

たったこれだけかもしれませんが、よく使う機能なので、設定しておくと便利です。

あなたも試してみてはいかがでしょうか?

FreeMan

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