書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

6年ぶりに麻雀を再開!まずは勉強から

学生時代は、バイトと麻雀に明け暮れていたぞのです。

やりこんでいたときは、「MJ4」で10段だったかな。

周りが麻雀ブームになりつつあるので、再開します。

当時の打ち方

とにかく我流でした。

よくいう「流れ」を重視していた気がします。

スピードや振り込み率をとても気にしていましたが、どれも「勘」に近かったです。

上級者の3つの特徴

“科学する麻雀”で3つの要素だけで上級者の実力の大部分を説明することができるといっています。

  1. リーチ率
  2. 2フーロ率
  3. リーチ・2フーロ以上していないときの放銃率

攻撃

先制良形はとにかくリーチすべきとのこと。

だれもリーチしていない状態の両面待ちは、たとえリーチのみの手でも、リーチするのが正解。
手代わりするのも待ってはいけないとのこと。

ただし、リーチすべきではない状況もあります。

  1. ダマでハネマン以上あるとき
  2. ダマでマンガン以上で他家がカタい(振り込みにくい人の)とき

この2つの条件の時だけです。

オリ

麻雀で一番大事なのはオリの技術です。
なぜなら、半分以上は下手オリするゲームだから(笑)

“科学する麻雀”では、パイの危険度があるからそのとおり切っていくのがおすすめとのこと。
実は、捨て牌から当たり牌をよむことは出来ない(無意味)らしいです。

牌を切るときの安全な順番はこちら。

  1. 現物
  2. 単騎字牌
  3. スジ19
  4. 単騎以外の字牌
  5. スジ28
  6. スジ37
  7. 無スジ19
  8. 片スジ456
  9. 無スジ28
  10. 無スジ37
  11. 無スジ456

あとは、「ドラ」や「ドラソバ」がやや危険度が高いらしいです。

さいごに

ゲームセンターにある「MJ5」に新規登録もしました(笑)

めざせ10段以上です!!

麻雀のプロともお知り合いになれたしきっと強くなれるはず!!

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
詳しいプロフィールは、“こちらから”ご覧いただけます。
〜記事を探す〜
〜記事を探す〜