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「ふぅーん」で終わった名著を、いつか読み返すと良さが分かるかも。

青空と桜

大量の本を読んでいる”ぞの(@z02n05)”です

読んでいる本の中に、出版されたばかりの本から、名著と言われるベストセラーまで様々です。

特に名著は、なぜ名著と言われているのかを考えてワクワクしながら読むのですが、その良さが分からないことがしばしばあります。

しかし、忘れた頃に名著を読み返すと、その良さが分かることがあります。

この記事は、このようなお話です。

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名著は再読すると、分からなかった良さが分かるかも。

名著を読んでも、良さが分からないことがしばしばあります。

「ふぅーん」という感想しか持てず、ガッカリしてしまうことがあるのです。

名著には名著と言われる所以があるはずだ。

という期待から、落胆へと変わってしまうのです。

しかし、それらは名著が悪いわけではないでしょう。

「自分がまだ名著を理解できるレベルになかった」というのが正しい場合が多いはずです。

なぜなら、時間が経ってから名著を読み返すと、良さがわかるようになるからです。

あの時は全く響かなかった本のはずなのに、読み返してみたら「ビビビッ」っと電流が流れる。

最近になって、よく感じる感覚です。自分が成長していることを実感します。

同時に、この期待は間違いではなかったと、気がつきます。

名著には名著と言われる所以があるはずだ。

あなたも久しぶりに名著を読み返してみてはいかがですか。

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