書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

“コンビニ”は投資信託の販売会社

身近な例えで投資に親しんでもらいたい。Part3!!

誰もが使っている”コンビニ”は、投資商品を売っている”販売会社”みたいなものです。

よく、どこの販売会社がいいのかと、質問されますが、コンビニを選ぶことと似ていると思います。

広告

販売会社とは

投資信託や株式を購入するときは、証券会社や銀行、郵便局などの“販売会社”で口座を開設する必要があります。

コンビニに例えるなら

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど誰もが使っているコンビニ。

投資でいうなら、カブドットコム証券、SBI証券、楽天証券、銀行などなど金融商品を売っているところだといえます。

何が言いたいかというと、売っている商品に大きな違いはないということです(笑)

どのコンビニに行っても似たようなアイスやお菓子が売ってますよね。

証券会社も同じで、だいたい同じ商品を売っています。

ですが、ファミチキのようにオリジナル商品もちょこっと売っていますが、それと似たオリジナル商品は他の販売会社でも売っています。

販売会社の選び方

近所にあるコンビニみたいな感じです(笑)

使い勝手がいいところを選ぶだけです。

例を挙げます。

僕は、セブンイレブンに一番よく行き、二番目は、ローソンです。

理由は、現金を引き出す手数料が、セブンイレブンだと何度でも無料のカードを持っているからです(笑)ローソンだと月に3回まで無料です。

あと、セブンイレブンは職場の近くと、よく使う道にあるというのも理由の一つ。

僕が、コンビニに行く理由は、9割がお金の引き出しかトイレを借りるです(笑)

なので、家の近くで毎日、前を通るサークルKには、ほとんど行かないです。
理由は、引き出し手数料がかかることとトイレが汚いから(笑)

つまり、セブンイレブンは僕の生活にフィットしているんです。

販売会社を選ぶのも同じです。

僕は、SBI証券をメインで使っていますが、理由は、持っているキャッシュカードとの現金のやりとりが簡単で無料だからです。

販売会社を選ぶ理由は、そんな感じでいいとおもいます。
合わないな、使いにくいなと思えば、すぐに変えることができますし。

ネット証券ならそこまで大差はありません。

ただし、銀行や郵便局の窓口は絶対にダメです。
毎日、行くからといってそこで、株式や投資信託を買ってはいけません。

理由は、手数料をぼったくるから(笑)

投資信託を買うなら、買付手数料が無料(ノーロード)が常識です。
ですが、銀行の窓口では、そんなこと一切教えてくれません。

直販投信とは

投資信託の会社には“直販投信”という団体?考え?があります。
販売会社を通さずに、運用している会社が直接、投資信託を販売しているということです。

ガリガリ君を例に解説します。

ガリガリ君は、コンビニやスーパーで売っていますよね。

だけど、工場に直接行けば、そこで、ガリガリ君を食べることができます。(たぶんw)
ここに、販売しているコンビニやスーパーは登場しませんよね。

直販投信もそんなイメージです。
直接、ひふみ投信セゾン投信,鎌倉投信などへ資料を請求すると、販売会社を通すことなく投資信託を買うことができます。
※鎌倉投信は、直販でしか取り扱っていません。

僕は、直販投信を応援しています。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
詳しいプロフィールは、“こちらから”ご覧いただけます。
〜記事を探す〜
〜記事を探す〜